おきらく主婦の雑記帖

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イタリア旅行★ローマ編(4)カルボナーラが有名なレストラン

■全記事一覧 ⇒ イタリア旅行2012★全記事

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さ〜て、ローマでの初ディナーの時間です

初めての土地での初めての夕飯ほど、わくわく胸躍るものはないわ〜
食いしん坊だからってのもあるけど、
やっぱり、旅の一番の楽しみって「食」だったりするもんねv


海外旅行では特に、行ってみたいお店&食べたいものを
あらかじめ大まかにリサーチしておくんです。

なにしろ言葉の不自由さがあるので、食べたいものが食べれるように
お料理の名前や内容など少しでも情報を入手していた方が
悲しい思いしなくてすむもんね。

主には夫がチョイスするのだけど、その中から
最後にわたしが決めるというのが、パターン。

そして、予約。

クチコミで評価の高いお店などは、
予約しておかないと入れないですからね!



てことで、この日はカルボナーラが美味しいと評判のお店へ。

その名も La Carbonara(ラ・カルボナーラ)

参考にしたのは、アーモイタリアです。

とてもわかりやすく紹介されているし、
おすすめメニューなども写真付きで載っているので、是非どうぞ(↓)

http://www.amoitalia.com/roma/restaurant_lacarbonara.html



地図を片手に、とことこ歩いて行きました。

予約時間(開店時間)より早く着いちゃったけど、
すでにお客さんがいたので入ることに。

IMG_1616_2.jpg


こじんまりとした店内で、雰囲気もよくてとっても好み♪

IMG_1617_2.jpg


壁一面の落書きを読んでるだけでも楽しくなってくるわ。
て、読めないけど(笑)

IMG_1618_2.jpg


キャンティ・クラシコを1本。

IMG_1619_2.jpg


にやけ顔の夫を1枚。

IMG_1622_6.jpg


最初にでてくるパンの味でその店の腕がわかる。
なぁんて言われるとか? そしてこのパン、かなり美味しかったです!

これだけでワインぐびぐび飲める&満腹になりそうで、困ったほど。

IMG_1624_2.jpg


さ!メインのカルボナーラです!!

写真が暗くてすみません。美しい写真はアーモイタリアのサイトでどうぞ!

IMG_1625_2.jpg

これね・・・もうね・・・  まじで美味しかった・・・
美味し過ぎて、どうしょうかと思ったくらい。

見た目に量が少なそうに思うかもだけど、
食べるとボリュームあって、これだけでも満足できるくらいでした。

本場のカルボナーラを、
しかもこんな美味しいカルボナーラを味わえたことに、大感激!

うるうるしながら、うなりながら食べてました


そしてこちらは、野菜のフリット。さくさくした食感がグーでした♪

IMG_1626_2.jpg

去年のフィレンツェで食べたフリットが、あまりに衣が多過ぎて
ひとくちで「重っ!」ってギブした思い出があるんだけど、
こちらのフリットはとっても軽くって、パクパクいっちゃいました。


ここでほんとは、アーティチョークを注文したかったんだけど
まだ時期じゃなかったようで、メニューにありませんでした。残念!


かわりに、こちらもオススメらしい牛肉の炒めもの。

IMG_1627_2.jpg

わたしの好きな、赤身でした。
お肉が隠れるくらいに盛られてるお野菜は、なんだったっけ・・・

あっさりした味付けで、ワインにもよく合いました。


「うん、合う♪ 合う♪」

IMG_1631_5.jpg

後ろにチラッと写ってるお店の人、カッコ良かった〜

まぁイタリアにはこういうタイプの男性は多いのだけど、
実にわたしのストライクゾーンで、しかもフレンドリーで愛想もいいとなると
これまた高得点


店内の雰囲気、店員さん、味、そして価格
すべてがナイスでした◎

IMG_1628_2.jpg

IMG_1629_2.jpg

蓮ちゃんで通って全てのメニューを網羅したいくらい!


帰る頃には、入り口前にはたくさんの人。さすが人気店☆

IMG_1633_3.jpg


ローマ初のごはんに大満足しながら、
またてくてく夜道を歩いて、ホテルへと戻って行ったのでありました


:::::つづく:::::


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イタリア旅行★ローマ編(3)市内観光ツアー午後の部

■全記事一覧 ⇒ イタリア旅行2012★全記事

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ローマ市内観光午後の部は、ガイドさんが交代して
今度は日本人の男性でした。

その時に知ったのだけど、このツアーには
午前だけ、午後だけ、といった外国人の参加者が多くて、
一日通して参加してたのは、日本人だけだったみたい。

しかも午後から参加の外国人がとても多くて
わたしたち日本人5人だけ、別の車にてスタートとなりました。

車内はまるでにっぽん 気楽でよかったですw



最初に向かったのは、
ローマの中心ともいえるこちら。カンピドリオ広場です。

ミケランジェロの設計によるもので、正面のこの建物は市庁舎です。

RIMG0084_2.jpg

ここで結婚式を挙げる人も多いんですって。

この写真だとわかりにくいけど、地面は幾何学模様となっています。


ただ、ここまでの階段を登るのがキツかった〜!!

もぅ、ふーふーはーはー しまいには ひぃひぃ いうほど

その横をスタスタと、まるで若者ぶって追い越していく夫が
本気でにくたらしく思えました。


この階段です!!

RIMG0083_3.jpg

振り返るとこんなかんじ。

そして左手に見える建物の一番上には、
なんとソフィア・ローレンが住んでいたんですって


アップにしてみました。

IMG_1570_2.jpg

今は人が住んでいるのかわからないと言っていたけど
なんとなく見る限り、
どなたかお金持ちの方が暮らしていそうな雰囲気でした。



そして市庁舎の裏側にまわると、古代遺跡群が一望できます、

IMG_1574_2.jpg

紀元前6世紀頃から古代ローマの政治・経済の中心だったフォロ・ロマーノ。

この圧倒的な景色には、おもわず目眩がしそうなほどでした。


それにしても、この頃すでに下水道も整備されていたなんて・・

日本てその頃は何時代? 弥生??

まぁとにかく、「ローマってすごい!」とあらためて思ったのでした。


ちなみに「フォロ」とは公共広場という意味で
「フォーラム」の語源となっているそうです。



つづいて、コロッセオへとまいります。

IMG_1585_2.jpg

ここもまた、古代ローマ帝国の凄さを物語る象徴ですね。


その頃の栄華繁栄ぶりが、力強く伝わってくるようです。

IMG_1594_2.jpg

さすがにこれまでの長い年月によって損傷もあるけれど、
それでもそのスケールの大きさには圧倒されました。


なにしろ、収容人数5万5000人だったっていうんですから!

IMG_1602_2.jpg

ただ、こうして見下ろすために上った階段がまた、あまりに急勾配で
辿り着いたときはもう、足ガタガタでした 


エレベーターもあったのだけど、利用者はほとんどなく
さすがに気が引けた・・ というか本当は、

「見なさい、あのご婦人でも階段を上ってるんだから!」と

鬼夫が許可してくれなかったんです


でも、自力であがってこれたこそ、壮大な景色も感動ひとしお。かな?

IMG_1607_2.jpg

とはいえ、下りるときはまた足ガクガクでしたが・・・


「コロッセオが滅びるとき、ローマは滅び、そのとき世界も滅びるだろう」

と言われたそうですが、2千年経ってもなおその偉容を誇る姿は、
本当に圧巻でした。


でも、どうやら1年前くらいから傾いてきてるそうで、
今年の12月から大規模な修復工事が始まるんですって。

*参考記事
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0100G_R00C12A8CR0000/


驚いたのが、TOD'Sが修復費用の24億円を全額負担するらしいってこと。

財源不足の中、手を差しのべてもらえて有り難い話・・とは言い切れず?
消費者団体が抗議しているのだとか。

商業利用するつもりはなく”文化活動支援”としての表明だそうですが
実際にはコロッセオの写真を15年間商業利用できる権利があるとかないとか。

その後、どうなったんでしょう・・ と思ったら、
こういう記事もありました。

http://news.livedoor.com/article/detail/6877127/

営利目的があろうがなかろうが、現実的にこうして
資金提供してくれるTOD'Sって、素晴らしい!カッコいいわ。



さて話を戻して。

こちらは、コロッセオの前に建つコンスタンティヌスの凱旋門。

IMG_1610_2.jpg

この凱旋門は、政敵マクセンティウス帝との闘いに勝利した
コンスタンティヌス帝を記念して建てられたもので、
ローマにある凱旋門の中で一番の大きさだそうです。

パリのエトワール凱旋門のモデルになったと言われてます。

「コンスタンティヌスの凱旋門をマネて作ったのが、パリの凱旋門」
ガイドさんのこのフレーズが今でも耳に残ってます



こうしてささ〜っと回った市内観光でしたが、
主なところは網羅できたかな。

自力で動くとロスも多いだろうし、例えばコロッセオなんて
入場券を買うだけでも長蛇の列らしいし(実際にかなりの行列ができてました)
その点こういう現地ツアーは、お任せで連れてってくれるからラクですよね。

しかもガイドさん付きはいろんな説明も聞けて、
短時間であってもそれなりに中身の濃い観光になるしね



朝8時過ぎの集合で、ホテルに戻ってきたのが6時前。
さすがにちょっと疲れたので、しばし休憩したあと
お楽しみのお夕飯へと向かいました


:::::つづく:::::







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イタリア旅行★ローマ編(2)市内観光ツアー午前の部

■全記事一覧 ⇒ イタリア旅行2012★全記事

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ローマ滞在は3日間。
でも到着した日は夜も遅く寝るだけだったので
まるまる動けるのは2日間という、短い滞在です。

てことで、サラ〜っとローマを知ろう!と申し込んでいたのが
ローマ市内の日帰り観光ツアー☆日本語ガイド付き

おそらくこのプランだったと思うんだけど・・違ってたらゴメン。
http://www.alan1.net/jp/europe/italy/roma/sg/2038/ag/7016/


名所を効率よく巡るツアーで、ローマ初心者にはいいかも。
ざっくり見て、後日またゆっくりと
リピしたい所を好きなように歩くってのもいいしね


ちなみに集合場所は、泊まっていたホテルの目の前でした。徒歩数秒!
グリーンツアーのオフィス自体が、目の前にあったの。
まさにドアtoドアのツアーで、とっても便利でした♪

ツアーに参加していたのは外国人の方が多く、
日本人はわたしたち入れて5人だけ。

日本語のガイドさんは、日本語べらべらのハーフの男性でした。


ではここから、厳選した写真と共に(まともに撮れてたのだけ・・)
ポイントをしぼってご紹介します☆


まずは、トレヴィの泉。

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さ〜コインを投げて・・って、水がない!

ていうか、お掃除してるし!!

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「こんな光景、滅多に見れるもんじゃないですよ」って言われても・・

テレビや雑誌で見てきたトレヴィの泉と、ぜんぜん違うぅぅぅぅ!!
と騒ぎながらも、たしかにこれはこれで珍しい!

こういう場面に出会えたのもラッキー♪と、
いちおコインは投げてきました


コインをかき集めているところ。

RIMG0015_3.jpg


実はご覧のように、左側に足場が組まれ、修復工事の真っ最中だったのです。
秋いっぱいの予定らしいけど、
実際どれだけ掛かるかは、はっきりわからないそうです。

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つづいて、2000年もの歴史を刻むパンテオン。

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ラファエロが眠っています。

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天井のまるい穴。差し込む太陽の光が、日時計の役割をしていたのだとか。

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もちろん雨も落ちてきます。なので床にも穴。

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パンテオン前の広場にいた、馬車。

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そして、古代ローマの兵士とおしゃべりしているガイドさん。

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この兵士、かなりのガタイでした。

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記念に一緒に写真を〜と思ったのだけど、
ガイドさんいわく「べらぼーに高いから撮っちゃだめ!」て

おお〜あぶなかった。


ナヴォーナ広場。

RIMG0052_3.jpg


聖アニェーゼ教会の前に、
力強いバロック彫刻ベルニーニの「四大河の噴水」があります。

て、この写真じゃあ力強さも伝わらないですね・・こんな写真で本当にごめんなさい!

IMG_1525_3.jpg


中央にはオベリスクがそびえ立ち、圧巻です。

IMG_1524_2.jpg


ナヴォーナ広場北側。ちょっとわかりにくいけどネプチューンの噴水。

IMG_1531_2.jpg


さていよいよ、

世界一小さくて世界一神聖な国。バチカン市国へと向かいます。

RIMG0057_3.jpg


よろしかったらご参考までに ⇒ バチカン市国


入国するにはまずパスポートを提示し・・・ってジョーダン!w

ふつ〜に入れます。というか、どこがローマとの境界なのか
わたしにはよくわからなかったです。


国がまるごと世界文化遺産になっているバチカン市国は、
とにかく壮観で、どこからどう見ていっていいのかわからないほど。

一日かけて、ゆっくり歩いてまわるのもいいですね。


ここでは、サン・ピエトロ大聖堂だけご紹介。

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大聖堂の中に入る前に、荷物の検査と服装チェックがあります。
(これはホントねw)

知らずに思いっきり肌を露出してた外国人女性が数人
駆け寄った係員に制止させられてました。
でも、入り口でショールのようなものを貸し出してくれるそうなので、
それを利用すればOKです。

もちろん、わたしたちは問題なく入場


数年に一度、特別な日にしか開かないという「聖なる門」

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この十字架は何だっけ・・手で撫でている方が多かったです。

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まあとにかく、カトリック教会の総本山だけに
どこに目をやってもあまりの素晴らしさに圧倒されっぱなし。

神々しく荘厳な雰囲気の中では、
ただ黙して見つめることしかできませんでした。

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歴代教皇のミイラらしいです。

RIMG0071_3.jpg


とここで、何やらざわつき始めた方向に目をやると、
いきなりこのドアが開いて・・!

IMG_1551_2.jpg


なんと結婚式が行われていたのです

サン・ピエトロ寺院の中で結婚式だなんて、素敵すぎる・・
きっと、よほど選ばれた方なのでしょうね。

IMG_1553_2.jpg


それにしても、去年のフィレンツェとベネチアにつづき、
今年もまた結婚式に出会うなんて。
しかもこのあと、フィレンツェでもまた花嫁さんを見たんです。

なんだか、イタリアへ行くと幸せのお裾分けもらえるかんじで
こちらまでハッピーになれます


表へ出ると、バチカン市国を警備するスイス人衛兵の姿が。

IMG_1556_2.jpg


なぜスイスの衛兵なのかは、コチラ(軍事・警察)に書かれてます。


バチカン市国の空。

IMG_1557_2.jpg


そびえ立つオベリスク。

IMG_1560_2.jpg


そして、佇む夫。  どこどこ?

IMG_1564_3.jpg


それにしても、暑かった・・


さーて、駈け足でまわったバチカン市国のあとは、
ランチタイムです。

ガイドさんに案内されたのが Nuova Stella というリストランテ。
(プレートにそう書いてるので、たぶんそうだと思う・・)

ランチコースは決まっていて、ドリンクだけ好きなものを追加しました。
もちろん、わたしたちはビール!

ワインも飲みたかったけど、午後の部が控えているのでガマン。


ブルスケッタとシーフードのマリネ。

IMG_1566_2.jpg


ラビオリ。 ものすごい色してるけど、これはカメラのせい。

IMG_1567_2.jpg


あと2品くらいあったと思うんだけど、写真がないわ。

完食した記憶があるので、きっと美味しかったんだと思う


ランチ後は、1時間ほど自由時間がありました。

朝から歩きっぱなしだったし、ランチビールも飲んだことだし、
ていうかまだ病み上がりのわたしだったので、

一旦ホテルに戻ってしばし休憩することに。


午後の集合場所も、出発時と同じくホテルの目の前だったので
ラクショ〜気分でお昼寝できたのでした


:::::つづく:::::







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